手相の基本

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手相の基本

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生命線  母体内胎児に早くから発達する。しかも骨格の発達もこの部分がい一番早い。この部分は呼吸器系

消化器系に関係していると考えられている。そしてこの生命線は胎児の発育状況を物語っていると言える。そ

のため、生命線が弱かったり、母体から受けた体の条件が悪かったり胎児の生命線は1本にばらず、切れたり、わかれたり、異常に

変化すると考えられている。しかし、よく言われる生命線が長いほど長生きする点は疑問である

 

頭脳線  この頭脳線は手の中で最も高等なのもで幼児において親指と協力して、中指と人差し指がうまく動

くようになるには、視力が発達して、それに応じてかなり知能が発達してからのことである。そのためもっとも大脳

の意識的な統制を必要とする。このことからある程度まで空想的か論理的かといったその人の才能の傾向を知ることができる

しかし従来から言われてきた頭の良し悪しを判断するものだはない

 

感情線  発生学的に見るとこの部分は無意識的な自立神経、内分泌の影響を受けやすい。したがって感情

線の部分は内蔵器官、(特に心臓)や性ホルモンの機能と関係が深く、その人の性的関心、愛情、情緒の傾向

を示すと思われる

 

運命線(事業線)  運命線は幼児のころはあまり発達していない。一般に9才のころから現れる。

この部分は手の機能の発育や体の成長などに関係しているようです。特に中指からの中心線を境として、小指

の側と親指の側の骨格やs筋肉のバランスが、この運命線を形作ると思われる。

以前から運命線は、私達の运命を物語ると言われてきたが、それより体の発育の状況、精神の緊張・不安、生

活態度に重要な線と思われる

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