拇指球領域

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拇指球領域

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A:母指球領域

 

親指は、」ほかの四指とは異なり、可動範囲が大きいい。ほかの四指のそれぞれと対立させることもできるし、ほかの指と違った方向に動かすことができる。

 

この親指の機能を人類学上では「母指対抗」と呼び、人間の手が、ほかの動物の手い対して優性を決定づけた要因のひとつとしている。

 

親指が他の四指と違った方向に動くことによって、物をしっかり掴んだり、細かい複雑な所作可能になって、道具を作ったり、使用したりすることを人間は始めたのである。

 

そしてそのことが、人類が文明を発達さていく原動力となった友いわれている。

 

親指は、発生学上、胎児期でいちばん早く発達する指であり、幼児期でも、自我や行動力、知能が芽生えるにつれて、親指を使う動作が多くなることなどから、親指はその人の行動力、意思、自我と結びつきのある指である。

 

親指が大きくて長い人は活発で、知能的にも優れているという研究もある。

 

その結果、母指球領域は、その人の自我や意志力だけではなく、スタミナやコンディションを反映する領域でもあるといえる

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