上部横断領域

*

上部横断領域

img015

 

B:上部横断領域

 

この領域は、上部横断線、感情線のある部分で、小指、薬指、中指とつながるがある。小指と薬指を動かすと、いちばん感情線がはっきり現れる。

 

母指球領域と結びつく親指が意識的な動作が多いのに対してこの領域に、結びつくこっ指や薬指にはそれが少ない、

 

小指薬指は親指、人差し指がs主導的で動的な働きをするのに対し、それを支えたり、手の動作を固定したり、コントロールするといった性的な働きをしているのである。それに加え、小指や薬指は大きさや広がり、柔らかさやなどに非常に敏感で物に触れたり、さすったり、感覚的で二次的な動作が多いのもその特徴である。

 

病気との関連からみると、先天性の各種の異常がある場合に、小指がかなり短かったり、反対に長かったりするこtが多い。ダウン症などでふぁ、短い小指がみられ、小指の節が一つしかないこともある。

 

親指がsその人の個性や体力を現すように、小指にも個人差が出やすく、変形したり、短くなることが多い。これは親指と小指がともに手の外側にある指であることから、他の3指に比べ、手がs発育して過程で、異常がみられる可能性が高いためだと言われています。

 

発生学的には、小指は下半身とつながりが深いのである。この点、上半身とつながりが深い親指と対照的である。

上部横断領域関連ページ

手相占い
鎌倉の占い 鎌倉占いの館、善匠では相性占い・手相占い・四柱推命・カバラ占いとそれらを総合して判断致します・ 手 […]
手相占いの始まり
手相占いがいつ頃、はじまったか、それに関する文献は残っていませんが四、5千年前のインドや中近東地域で発達したと […]
手相の基本
生命線  母体内胎児に早くから発達する。しかも骨格の発達もこの部分がい一番早い。この部分は呼吸器系 消化器系に […]
手がなぜ重要なのか
人間の体のコンディションや性格を知るのに、なぜ手が重要とかんがえられるのだろうか。 体の他の部分、足やへそ、顔 […]
手の四つの領域
手の形態上の特徴 人間の手を、その機構的な特徴や解剖学的特徴をもとに区別してみると図のように大きく四つの部分に […]
拇指球領域
A:母指球領域   親指は、」ほかの四指とは異なり、可動範囲が大きいい。ほかの四指のそれぞれと対立さ […]
中部横断領域
  c:中部横断領域   中部横断線、頭脳線は、人差し指と中指を動かした時に、はっきりしと現れるため […]
小指球領域
  D小指球領域   この領域は、これまでの三つの領域に比べると、あsまり目立たない部分だ […]
親指の特徴
親指の特徴 呼吸器、消化器系に関係する指です。 この経路は、胃のあたりから始まって、大腸、肺に通じ、器官、喉頭 […]
人差指と中指の特徴
人差指と中指の特徴   人差指と中指は大脳と密接に関係する。この部分には、頭部、胸部をめぐる「陽明大 […]